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    フリーズ物語

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    4.6Ghzで常用していく 

    Fatal1ty Z77 Professionalにマザーボード交換
    修理に出していたFatal1ty Z77 Professionalが帰ってきました。2週間かかりましたが交換対応してくれたみたいです。故障の原因はCPUソケット左上部にピン折れがあったみたいです。これって私がセットしたときに折ってしまったのかな?保証期間内と言えども注意点としてはソケットカバーを外した直後はちゃんと写真を撮り履歴管理することが必要です。どちらが悪いということではなく、初期の状態で確認しましたという履歴を残していくことが大事ですよね、ちゃんと今回も写真撮りましたよ!
    販売店であるショップソフ○○プさんのサポートの方の対応も100点満点でしたし、こういう満足度の高い対応がPCショップの信頼につながるので、これからもこのショップを利用していきたいと思います。

    ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    atal1tyシリーズの代表格であるZ77 Professional、XFast555テクノロジーである XFast RAM / XFast LAN / XFast USBなどASRockの機能も人気です。
    DSCF7787_R.jpg


    i7 3770KとProfessionalで組みます
    ASRock Z77マザーボードのゲーマー向け最上位モデルであるProfessionalに、人気No1のi7 3770Kで組んでいきます。OCの耐性もよく3770Kの性能を十分引き出してくれそうです。16+8フェーズ、デジタルPWM設計でハイエンドCPUの高速動作をしっかりサポートしてくれます。
    DSCF7789_R.jpg


    Fatal1ty Z77 Professional全景
    赤と黒を基調にしたこのデザインに一目ぼれしました。性能よりはデザインで選んだ感がしますが、拡張性もあり申し分ないマザーボードであります。
    DSCF7791_R.jpg


    No-K OC テクノロジー搭載
    今回は3770Kを選びましたが、Kシリーズ以外の CPUに対してもASRock No-K OC で周波数を向上させ、これによりCPU の電源を解放させることができます。
    DSCF7793_R.jpg


    CPUカバー取り外し
    慎重に取り外しましょう!カバーが落ちるだけでもピンが曲がることがありますので、ここが一番緊張する場面であります。写真を撮り履歴管理を残しておけば安心です。
    DSCF7795_R.jpg


    3770Kをセット
    位置を間違えないようにセットします。2週間ぶりの3770Kですがどのくらいのパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。
    DSCF7797_R.jpg


    マザーボード取り外し
    2週間使っていたマザーボードを外していきます。CPUがi5 2450pでマザーボードがH67だったのでOCをすることもなく使っていたので、CPU温度など気にすることがなかったので、ある意味楽な2週間でしたが
    DSCF7802_R.jpg


    各パーツを外します
    マザーボードからパーツやケーブルを外していきます。ミドルタワーケースだと狭いし作業がしにくいですね!
    DSCF7805_R.jpg


    PH67A-C40のマザーボード
    完全にパーツを外してしまった状態です。MSIのマザーボードですが、もうH77が発売されてH67は型落ちになりましたが、普段使いなら安定感もありいいマザーですよ!
    DSCF7808_R.jpg


    取り外した主要パーツ
    Z9Plusから完全にパーツを外してしまいました。写真を撮りながらここまで30分の作業でした。最近はパーツの組み替えが多くて慣れっこですが、ブログやCONECO.NETの商品レビューやらで写真を撮るので仕方ないかな。
    本当は一度組んだらそのままの方がトラブルも少なくていいのですが!
    DSCF7811_R.jpg

    Z77 Professionalにパーツをセット
    CPUとメモリーを先にセットします。ケース外で作業すると簡単ですが、ケースにマザーボードをつけてから行うとかなり面倒になりますから、可能なパーツはこの時点で取付します。
    DSCF7812_R.jpg


    キングストンKHX-FAN-Bを仮止め
    前回メモリークーラーを取り付けするときは、マザーボードは外していなかったので、どのような状態か調べるため仮止めしてみました。
    DSCF7813_R.jpg


    I/O パネル
    PS/2 キーボード/マウス ポート
    HDMI ポート
    DisplayPort
    SPDIF 光出力コネクタ ポート
    直接使用可能 USB 2.0 ポート
    Fatal1ty マウス ポート (USB 2.0)
    eSATA3 コネクタ
    直接使用可能 USB 3.0 ポート
    RJ-45 LAN ポートおよびLED (ACT/LINK LEDおよびSPEED LED)
    IEEE 1394 ポート
    CMOSクリアスイッチ (LED付)
    HD サウンドジャック: リアスピーカ / ミドルスピーカ / 低音スピーカ / サウンド入力 / フロントスピーカ / マイクロフォン
    DSCF7815_R.jpg
    拡張スロット
    2 x PCI Express 3.0 x16 スロット (PCIE2/PCIE4: シングルカードx16 (PCIE2) / x8 (PCIE4) あるいはデュアルカードx8/x8モード)
    1 x PCI Express 2.0 x16 スロット (PCIE5: x4モード)
    2 x PCI Express 2.0 x1 スロット
    2 x PCI スロット
    今回は上2つの PCI Express 3.0 x16 スロット が使えないトラブルでしたが、もう大丈夫でしょう!
    DSCF7816_R.jpg


    マザーボード準備完了!
    Fatal1ty Z77 Professionlの赤と黒がカッコいいですね!メモリークーラーもカラーを合わせて選びましたので、コーディネートできています。
    DSCF7818_R.jpg


    Z9Plusにセットします
    Z77 Professionlがひと回り大きいので取付は面倒です。新規で組む場合はケーブル等がないからいいのでしょうが、今回はそのままケーブル類を付けていますので、やや難易度が高い作業ですかね。電源ケーブル等をマザーに巻き込まないよう注意しましょう。
    DSCF7820_R.jpg


    N660GTXとCWCH60をセット
    簡易水冷とグラフィックカードを設置したら取付完了です!あとメモリークーラーも取付けしないと・・・
    DSCF7822_R.jpg


    CrystalDiskMark
    intel SSD330 60Gb×2でのRAID0でのALL0×00での数字です。さすがにRAID0がと凄い数字になりますね!これを体感したらHDDには戻れませんね!
    0FULL.png


    CrystalDiskMark ランダム
    ランダム

    今回のSSD導入後の設定項目
    ①復元ポイントを削除
    ②インデックス作成を無効
    ③仮想ディスク(ページファイル)の設定 カスタムサイズ(C)2000-2000
    ④環境変数のTEMP・TMPをRamDiskに変更 RamPhantom EX 4GB
    ⑤ドキュメントやピクチャーの保存先をHDDへ
    ⑥スーパーフェッチをOFFに
    ⑦デフラグをOFFにして寿命を延ばす
    ⑧隠しファイルを表示する
    ⑨電源管理「高パフォーマンス」最小のプロセッサの状態:100%


    CINEBENCH 11.5データ
    i7 3770Kを4.5GhzにオーバークロックしたときのCINEBENCH、8.84ptsです。9.00くらいは行くかなと思ったのですが。
    CINEBENCH10.jpg


    CINEBENCH 11.5データ 4.7Ghz
    CINE47.jpg


    Windowsエクスペリエンス インデックス
    Windows2.jpg

    完成後のケース内
    ケース上部がLEDファンでブルーに、下方がLEDイルミナシオンでレッドにしています。最近はレッドのイルミネーションが好みです。夜間は以外ときれいに見えますよ!
    DSCF7833_R.jpg


    現在の構成
    【M/B】 ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    【CPU】 Intel Core i7-3770K 4.6Ghz OC
    【RAM】 CFD W3U1600HQ-4G×4 1866
    【SSD】 intelSSD330 60GB×2 RAID0
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【GPU】 N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    【クーラー】 CWCH60
    【CASE】 Z9PLUS
    【電源】 SilverStone SST-ST75F-P

    UEFIでのOC設定
    ◆4.5Ghz OC
    Offset +0.005V
    LLC Auto

    ◆4.6Ghz OC
    Offset +0.035V
    LLC Auto

    ◆4.7Ghz OC
    Offset +0.095V
    LLC LEVEL4

    ◆4.8Ghz OC
    Offset +0.165V
    LLC LEVEL4

    4.8Ghzでは起動は問題なしですが、OCCTは5分で85℃オーバーです。アイドル時は31℃と常用はできそうですが、高負荷時が難しいそうです。CWCH60ではこれが限界のようですね。この時期に更に熱対策をしていくよりは無難な選択をしていきます。
    当面は4.6Ghz OCで常用ですかね!

    4.8Ghz OCの設定
    OCはUEFIで設定します。F-STREAM TUNING画面で数値のみ確認。
    48ghz.png

    4.7Ghz OCの設定
    FST47.jpg


    4.6Ghz OCの設定
    46.png


    i7-3770K 4.6Ghz OCでのOCCT
    4.6Ghz OCでMAX76℃と以前4.4Ghzの時が65℃だったので、ちょっとCPUの接地面が気になりますが、静音化のためにケースファンを2台減らしているのでと、サンドファンの組み合わせも問題あるようですので、後日見直しをしていきます。
    46OCCT.png



    やっとハイスペックPCが出来上がりました。
    Windows エクスペリエンス インデックスもCPU以外は7.9(CPU7.8)と申し分ないPCでないでしょうか?ほとんど自己満足の世界ですが!
    次回、この構成でN660GTX Twin Frozr Ⅲ OCの性能チェックをしていきたいと思います。




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    2012/11/25 Sun. 00:08 | trackback: 0 | comment: 2edit

    コメント

    Ivy BridgeへのCPU換装おめでとうございます。
    当方も3770K所有していますが、Sandy Bridgeより定電圧で行けますし、
    メモコン耐性に優れているのでメモリのOC、メモリへ拘ってみてはどうでしょうか?
    せっかくメモリクーラもついていることですし。

    発熱に関してはIvy Bridgeは熱伝導にグリスが使われていますので、
    殻割するか、どこまで電圧をつめて常用してけるかみていくしかないですね。

    holmes5867 #- | URL | 2012/11/26 21:28 * edit *

    Re: タイトルなし

    holmes5867さん 

    コメントありがとうございます。
    まだまだ勉強中のため、いつも試行錯誤の連続で大変です。

    またいろいろ教えて下さい。

    海ザルMAX #- | URL | 2012/11/26 22:09 * edit *

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