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    フリーズ物語

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    最強H100iをサンドファンで冷却する 

    簡易水冷に最適なファンがありました
    先日グリスを変更して、3770Kの冷却効果もかなり有効でしたが、今回は更なる冷却を求めて、最強簡易水冷であるH100iのファンをサンドファンにしていきます。
    ラジエター周辺が黒一色で味気なかったので、ガンダム1号機のホワイトに合わせたファンを探していましたが、ありましたCorsairファン並の風量があり、簡易水冷に非常に適した白いファンです。
    ドイツBlack Noise社のプレミアムファンブランドNoiseBlockerの最新ハイエンドモデル「NB-ELOOP」シリーズです。その中でも最強の1900rpmを誇るNB-ELOOP B12-3です。


    NB-ELOOP B12-3
    NoiseBlockerハイエンドモデルNB-eLOOPシリーズ12cm角ファンです。今回は2個購入して排気用として使います。
    DSCF9018_R.jpg



    NB-ELOOP B12-3仕様
    1900rpmとなっていますが、ファンコン接続で1650rpmがMAXになります。
    DSCF8943_R.jpg

    ◆ベアリング:NANO-SLI2®ベアリング
    ◆寿命:14万時間
    ◆定格電流:0.17A
    ◆起動電圧:3.4V


    ファンの裏表を比較
    Dr.Rudolf Bannasch(ルドルフ・バーンアッシュ博士)開発の特許技術を応用し、エアロダイナミクスの最適化による不快な風切音を低減したファンブレードを独自設計です。
    DSCF8944_R.jpg


    シリコン防振ワッシャー付属
    防振効果を高めて静音化に貢献するシリコン製ワッシャーが8個付属しています。ちなみに付属のネジはH100iラジエターに入るかなと思いましたが、サイズが合いませんでした。
    DSCF9020_R.jpg


    2種類のプラグイン方式のケーブルコネクタを採用
    着脱可能なケーブルコネクタとすることで使用箇所に応じて選択できます。ショートタイプ20cm、ロングタイプ50cmの2本付属。今回はショートタイプ20cmを使いました。
    DSCF8966_R.jpg

    独特な羽形状
    ブレード部分にマクロロン(ポリカーボネイド)を採用して、衝撃や変化に強く、信号機や車のライトなどに採用される素材です。
    DSCF8952_R.jpg


    ケーブルコネクタ
    こちらのコネクタにショートタイプ20cmかロングタイプ50cmを接続します。
    DSCF8957_R.jpg


    NANO-SLI2ベアリング採用
    Blacknoise社最新型のオリジナル設計の回路基板を搭載。オートリスタート機能・過負荷保護機能・低電圧起動に対応しています。
    DSCF8970_R.jpg


    防振用途のラバー設置
    防振用途のラバーが標準でついています。
    DSCF8971_R.jpg


    今までのH100i
    H100i用の付属ファンは、最大2700rpm、77CFMでしたので、当然かなりの風量がありました。シングルファンで使用しても冷却効果抜群でした。ただデザインと風切音はあまり評価できませんでしたが・・・
    DSCF8981_R.jpg


    白いファンで調和がとれました
    デザイン性と静音性を考えたらこれですね!BW141Wにもマッチしますし、黒一色だったラジエター周辺もいい感じです。LEDファンで飾り付けもいいですが、白いファンも最高です。
    DSCF8987_R.jpg


    サンドファンにしました
    ケース内でサンドファンをしてもいいのですが、メモリークーラーや12Vコネクタに干渉しそうですから、ケース外に設置しました。そのままだとBX141Wのトップパネルが閉まらないので、ハリパネをカットしてトップパネルを加工しました。
    DSCF8993_R.jpg

    【サンドファンの注意点】
    同一ファン(同一RPM)を使うか次の構成をお勧めします。
    排気パターン:内側ファン⇒ラジエター⇒外側ファン  内側ファンRPM≦外側ファンRPM
    吸気パターン:外側ファン⇒ラジエター⇒内側ファン  外側ファンRPM≦内側ファンRPM
    あくまで自論でありますが、空気の流れを考慮すれば上記の構成でいつもサンドファンを構成しています。
    今回は、NB-ELOOP B12-3≦Corsairファンという構成で、排気ファンですからNB-ELOOP B12-3で吸出し、Corsairファンで完全に排気するという流れです。


    トップパネルを加工
    サンドファンにしたら奥のファンに干渉するので、簡単にハリパネをカットして(赤丸の部分)カバーを作りました。改良の余地がありますので、対策を考えていきます。トップパネルがあと10㎜高ければ良かったのに・・・
    DSCF9022_R2.jpg


    きれいに設置できました!
    白いファンでLEDはありませんから、周りのLEDファンのカラーが反射して、いろんなカラーに見えますね!
    DSCF8998_R.jpg


    完成後のケース内
    ケース内はNZXTのCB-LED20-WT、ホワイトLEDを基本にシックな雰囲気になりました。魅せるPCを意識してパーツを厳選してきましたがいかがでしょうか?
    DSCF9032_R.jpg


    H100iサンドファンでのHWMonitor
    3770Kを4.6Ghz、Core Voltage1.320Vで検証してみました。室温15℃の環境でNB-ELOOP B12-3を1600rpm、Corsairを1700rpmにてOCCTをしたときの数値です。前回シルバーグリスの検証より回転数をやや大きめにしていますが、シングルファンより3~5℃下がりますね!NB-ELOOPも相当な風量がありますので、ラジエター冷却には最高のファンであります。
    46HM.png

    【注意点】
    CORSAIR LINK2に接続した場合、回転数を1300rpm以上に設定したらいいのですが、それ以下に設定したら、回転数が激しく変動してCORSAIR LINK2でエラー表示されました。しかがってNB-ELOOPはKM01-BKのファンコンに接続して監視することにしました。

    CONECO・NETレビュー
    最強のH100iを冷却するのはこれだ!



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    2013/01/24 Thu. 02:52 | trackback: 0 | comment: 2edit

    コメント

    こんばんは! 海ザルMAXさん

    白いファンなかなか優れもののようですね。
    ケース内も明るくなってGoodではないでしょうか。
    ほんとOCCTの温度も下がってますよね。
    ケースについてはいろいろ思い悩んでます~。

    ところで
    オークさん突っ走ってますね。
    新ケース内カラフルファンを満載にするみたいですよ。
    エナのUCTA18A-BL&UCTA18A-Rで。

    今日ネコで じょにさんとご挨拶交わしました。

    ほんと皆さんに刺激されます。
    私めもがんばってスペース空けるように考えます~
    それでは体に気をつけてがんばって下さ~い。

    オリエントブルー #n08XGfOg | URL | 2013/01/24 23:22 * edit *

    ありがとうございます

    オリエントブルーさん おはようございます

    > オークさん突っ走ってますね。
    > 新ケース内カラフルファンを満載にするみたいですよ。
    > エナのUCTA18A-BL&UCTA18A-Rで。

    これってCONECOの体験レビューにあった18㎝のファンですよね!
    自分もどこかに設置できないか考えたのですが・・・
    トップか5インチベイ左側しかなかったので諦めました(笑)

    オークさんのエナ新ケースくらいの大きさがないと
    難しいみたいです。サイドパネルに設置されるのでしょうかね?
    扇風機みたいな大きさだから風量も凄いみたいです。

    派手なケース内になりそうでレビューが楽しみですよね。




    海ザルMAX #- | URL | 2013/01/25 07:42 * edit *

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