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    フリーズ物語

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    SEAGATEのHDDを買いました! 

    ST1000DM003をメインのHDDにする
    昨年頃からディスクはSSDメインになっていますが、まだまだ容量が大きい画像や動画のデータ保存にはHDDが必要です。地デジ録画などを考えれば複数のHDDがあった方が安心ですよね!
    ということで今回人気の3TBや4TBのHDDではないですが、コスパ最高のSEAGATE ST1000DM003をポチってしまいました。
    いつもHDDを購入するときはWESTERN DIGITALにするか、SEAGATEにするか悩んでしまいます。過去の人気や安定性から考えればWESTERN DIGITALを選ぶ人が多いのかな?過去のSeagate問題が影響しているのか、いつもWESTERN DIGITALより価格が安いのは助かりますが、個人的にはSeagateが好きなんですよね!


    ST1000DM003
    amazonでバルクで購入しましたので、簡単包装でパッケージもこんな感じです。シーゲイト正規代理店保証がついています。1TBが5000円台で購入できるのも4月までかもしれませんね!
    DSCF0286_R.jpg


    コネクタ周り
    当然ですが以前使っていたST500DM002とほぼ同じ作りですね!
    DSCF0291_R.jpg


    ST1000DM003の基板
    【ST1000DM003仕様】
    ◆インターフェイス・オプション/NCQ機能搭載SATA 6Gb/秒
    ◆マルチセグメント・キャッシュ/ 64MB
    ◆平均データ転送速度、読取り・書込み(MB/秒)/1.56
    ◆最大データ転送速度、OD読取り(MB/秒)/210
    DSCF0293_R.jpg


    ST500DM002とST1000DM003比較
    左がST500DM002で、右がST1000DM00です。重量も415gと同じはずですが何となくST500DM002が重く感じます。
    DSCF0290_R.jpg


    CrystalDiskMark比較
    1年前の購入当時は、ST500DM002がWD5000AAKXを上回っていましたが、1年後の結果がこれです。ほぼ同等の速度になっていますが、WD5000AAKXが変化がないだけです。この辺がWESTERN DIGITALが人気の理由かもしれません。それにしてもST1000DM003は優秀な数値です。これも1年後がどうなることやら少し心配です。
    SEAGATE比較


    Shizuku EditionでのST1000DM003
    500GB2.jpg


    Shizuku EditionでのINTEL SSD330 120GB
    SSD3.jpg



    ATTO Disk Benchmark比較
    ここでもST500DM002とWD5000AAKKを比較したら、かなりST500DM002の速度が低下しています。買ったばかりのST1000DM003はかなり高速なのですが・・・
    HDD比較


    HDチューンで検証
    データ転送速度は Minimum(最小値)40.2MB/s、Maximum(最大値)159.8MB/s、Average(平均値)104.8MB/s、Access Time(アクセス時間)19.1msです。グラフの青い線が Transfer Rate(データ転送速度)、黄色い点は Access Time(アクセス時間)となります。
    HD Tune


    CrystalMark 2004R3
    CrystalMarkベンチマークの合計は399587です。ハイスペックPC?
    「ALU」CPU性能に関するベンチマークです。99501
    「FPU」CPU性能に関するベンチマークです。90178
    「MEM」メモリ性能に関するベンチマークです。76320
    「HDD」ハードディスク性能に関するベンチマークです。45151
    「GDI」2Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。25201
    「D2D」2Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。DirectDraw。20908
    「OGL」3Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。OpenGL。42328

    2004R3.png

    【検証時のPC構成】
    M/B / ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    CPU /Intel Core i7-3770K
    RAM / AX3U2133XW4G10-2X 4G×2
    GPU / N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    クーラー / CORSAIR H100i
    電源 / SILVERSTONE SST-ST75F-G-E


    TN006も購入しました!
    TN006特徴
    ◆ 対象物に触れずに温度が測れます。
    ◆ 約0.5秒で測れます。(連続使用時の最短測定時間)
    ◆ 測定ボタンを押すだけの簡単操作です。
    ◆ 電源は約15秒間後に自動的に切れます。
    ◆ 電池交換可能です。(モニタ用内蔵)
    ◆ コンパクトで携帯に便利です。
    ◆ストラップ・黒体テープ付。
    ◆ ℃(摂氏)、°F(華氏)の切り替えができます。
    DSCF0299_R.jpg


    TN006本体
    TN006仕様
    ◆ 測定温度範囲:-33℃~180℃
    ◆ 測定精度:表示値±2.5%または±2.5℃のいずれか大きい方
    ◆ 表示分解能:0.2℃(-9.8℃~180.0℃)、1.0℃(-33.0℃~-10℃)
    ◆ 放射率:0.95(固定)
    ◆ 測定距離:測定領域直径=1:1
    ◆ 外形寸法:長さ83.26×幅19.05×厚さ19.05mm
    ◆ 質量:約17g(電池含む)
    DSCF0304_R.jpg


    付属品と説明書
    付属品の黒体テープの特徴は、放射率がわからない対象物の測定時、金属表面の温度測定時に使用します。非接触温度計の温度表示のばらつきを防ぎ、正確な温度測定を可能に可能にします。
    TN006付属の黒体テープは、直径28㎜、材質はPTFEで、耐熱温度-40℃~180℃のようです。
    DSCF0301_R.jpg


    何でも使える優れもの
    体温測定もできますよ!しかし今回はPCパーツの温度測定用です。
    DSCF0309_R.jpg


    TN006内部構造
    使用電池はLR44タイプDC1.5Vアルカリボタン電池2個です。
    公称容量:100mAh
    連続標準負荷:0.2mA
    電池寿命:連続使用で約15時間~20時間
    DSCF0314_R.jpg


    黒体テープで測定します
    放射率がわからない対象物の測定時、金属表面の温度測定時に使用します。非接触温度計の温度表示のばらつきを防ぎ、正確な温度測定を可能に可能にします。TN006付属の黒体テープは、直径28㎜、材質はPTFEで、耐熱温度-40℃~180℃のようです。
    DSCF0316_R.jpg


    3770Kを4.6GHzにクロックダウン
    室温が17℃から19℃になり、H100iを持ってしても、3770Kの常用4.7Ghzではかなり高温になってきました。今月からは4.6GHzで常用していきます。Vcore1.30V、Offset+0.040で再設定しました。DRAM VOLTAGEをAUTO設定にしていたら1.760Vになっていました。こちらもいったん1.60Vに変更しました。
    46.jpg


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    2013/04/01 Mon. 11:50 | trackback: 0 | comment: 0edit

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