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    フリーズ物語

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    メモリのオーバークロック検証 

    CMX16GX3M2A1600C11をオーバークロックしてみた
    CONECO.NETの体験レビューのCORSAIR CMX16GX3M2A1600C11ですが、そろそろ追記が必要なので、オーバークロックの耐性チェックをしていきます。本当はどの程度まで低電圧で運用できるか確認したかったのですが、1.35Vであっさりクリアーできたので、1866や2000で負荷テストをクリアできるか確認してみました。まさか2133では無理っぽいですが如何でしょうか?

    このレビューは、企業から無料で提供された製品に対して消費者の視点でレビューをおこなう、coneco.netの体験レビューとして作成されています。
    ttp://www.coneco.net/taiken/

    CMX16GX3M2A1600C11 8G×2
    DSCF0206_R.jpg


    検証手順は以下の通りです。全てクリアでOKとしました。
    ①UEFI設定後、起動できるか
    ②MaxxMEM2 preview完走できるか
    ③CrystalMark2004R3が完走できるか
    ④Memtest86+が1周完走できエラーがないか
    ⑤Prime95が30分完走できるか

    以外とハードルが高そうですが、PCが不安定にならないようにするためには、最低この程度の検証はクリアできないといけないと思います。
    ※CPUのOCをしているので、CPUのベースクロックを上げていくと、メモリバスクロックも上がっていき、メモリが先に限界に達するので、1600以上で常用することはありませんが、どの程度のバスクロックまで使えるかの確認をしてみました。基本はCMX16GX3M2A1600C11も1.35Vでいけましたので、常用は安全のため1600/1.40V~1.45Vの予定です。

    CMX16GX3M2A1600C11はCL=11-11-11-30、DDR3-1600MHz、定格電圧1.50Vが基本になるため、これを基にUEFIで設定を変更していきました。スタートラインは以下の設定で、クリアできればレイテンシと電圧を下げていくようにしてみます。1866は問題ないと思うので、いきなり2000からしてみましたが・・・
    1866/CL=11-12-12-32 1.55V
    2000/CL=12-12-12-34 1.60V
    2133/CL=13-13-13-36 1.65V

    メモリのOCは、以外と各メーカーでも定評があるマザーボードで行わないと、他のパーツも破損しかねないので、あくまで参考程度にしてください。私の環境はOCの耐性に強いであろうパーツを使用していまし、今回外していたメモリクーラーも装着してからの検証になります。トラブルは発生していませんが、あくまで自己判断でお願いします。

    検証のPC構成
    M/B   ASRock Fatal1ty Z77 Professional(DDR3 2800対応)
    CPU  intel Core i7-3770K 4.6GHz OC
    クーラー  CORSAIR H100i
    GPU  N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    SSD  intelSSD330 120GB
    HDD  SEAGATE ST1000DM003
    HDD  WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    CACE InWin GRone W
    電源  SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    OS  Windows8 Pro 64bit


    UEFIのOC Tweakerで設定変更
    DSCF0375_R.jpg


    OC TweakerでDRAM Frequencyを変更する
    DDR-3 2133を選択します。先程の設定で2000/CL=12-12-12-34 1.60Vは難なくクリアできたので、2133で確認していきます。こちらも問題なければ電圧やレイテンシを変更していきます。この項目の下にあるフォルダのDRAM Configurationをクリックして設定画面を開きます。
    DSCF0372_R.jpg


    DRAM Configuration設定画面
    通常は全てAUTOになっていますので、CAS# LatebcyやRAS# to Cas#Delay等に任意の数字を入力します。
    DSCF0367_R.jpg


    最終的な2133設定
    2133/CL=13-13-13-36 1.65Vは問題なくOKでしたので、最終的にCL=11-12-12-32 2Nで確認していきます。DRAM Voltageは1.62Vです。
    DSCF0371_R.jpg

    HWinfo64で設定の確認
    間違いなく2133でCL=11-12-12-32 になっています。これから最終のPrime95まで通過できればOKとします。
    2133HWinfo 46 2

    MaxxMEM2 previewを検証
    電圧を下げているとこの時点でMaxxMEM2 previewが起動すら出来ず、不安定になることもあります。今回1.62Vですから問題なく完走できました。Memory Copy等の数値もADATA2133以上の数値です。
    2133Maxx.png


    CrystalMark2004R3
    ガンダム1号機では最高スコアかな?いやADATAを2400で検証したときはもう少し高いスコアでしたが、基本1600のメモリでここまでできるとは、さすがCORSAIRですね!
    2133CM2004R3.png


    Memtest86+実行中
    1周走らせるのに30~40分かかりますので、もう一つのモニタを使いZ9plus機を起動しました。最初1.55Vで試したときにはエラーが発生しました。再起動後は1.62Vにしました。画面設定でエラーもなく完走できました。
    DSCF0320_R.jpg


    Prime95が30分完走できるか?
    これまた30分完走できましたよ!そのときのHW Monitorです。さすがにPrime95のときは高温になります。CPUもこれからの季節を考えたら4.5Ghzまでが限界かもしれませんね!
    2133 46HWM

    さすがにCORSAIRメモリです。2133/CL=11-12-12-32 1.62Vでいけそうですが、オーバークロック検証はここまで。これだけクロックを上げても問題ないということは、常用で1600で使い、かなりCPUのOCをしたとしても、メモリから限界になることは少なそうです。
    これ以上はシステムが起動しなくなったり、ハングアップしてしまうことがありますので、CPUの限界までオーバークロックをして常用したいのなら、メモリクロック比率を下げて、メモリバスクロックを下げるのが賢明ですので、基本は1600で電圧を下げて使っていきます。CL=10-10-10-28くらいで安定できればなおいいのですが。

    4月11日追記
    現状では1600/CL=10-10-10-28 1T 1.50Vで常用中です。検証後から2週間くらいこの設定で使っていますが、思いの外安定しています。


    7月8日追記
    Corsair メモリーOCコンテストがあり、Haswell環境下でCMX16GX3M2A1600C11の最速タイミングを確認してみました。凄いですDDR3-1600のメモリでこのスコアなら超満足です!コンテストではDDR3-2800のメモリが出ていましたので、スコアは当然負けますが、このメモリでこれだけのタイミングで使えるなら、さすがCorsairメモリと言えそうです。
    Maxx46.png



    ADATA AX3U2133XW4G10-2Xも検証
    ADATA AX3U2133XW4G10-2Xも2400で安定してつかえるか検証してみました。CL=10-12-12-32で1.665Vで検証してみました。最終的には1.680V以下では不安定になり、常用は難しそうでした。さすがに2200以上はかなりシビアな設定をしないと安定しませんね!ADATAは2133のまま1.60Vで常用していきます。
    ADATA 2400


    AX3U2133XW4G10-2X 2400でのCrystalMark2004R3
    さすがに2400でCL=10だとCORSAIRメモリ以上のスコアになります。電圧1.680Vですから、ここまで電圧上げるとメモリクーラーは必須です。
    ADATA 2400 2004R3

    Kingston HyperXは必須
    メモリの限界を確認するときには、かなり高温になりますし、動作周波数も2000以上の場合は少しの高音でも不安定になることがあります。電圧も定格の10%以内であれば、チップの破損もあまり心配いらないでしょうが、動作周波数によってはかなりシビアな設定が必要ですから、メモリのOCはメモリクーラーを必ず装着します。
    DSCF0382_R.jpg



    おまけでEX-004を買いました!
    マザーボードへ接続が簡単になるEX-004です。
    DSCF0326_R.jpg


    EX-004の仕様
    ケーブル側: 2x5ピン オス
    マザーボード側: 2x5ピン メス
    コネクタ: 2.54mmピッチ
    ケーブル長: 3cm
    2本入
    DSCF0332_R.jpg


    白黒にケーブルを仕分け
    ガンダム1号機とZ9plus機に使うため、ケーブルを白黒に交換します。詳しくはCONECO・NETレビューを参考にして下さい。以外と見た目も良くなりましたよ!
    DSCF0340_R.jpg


    白黒バージョン完成!
    今回関係ない2本、右端のケーブルは装着せず絶縁対策をしました。
    DSCF0347_R.jpg


    今までのガンダム1号機
    カラフルはまとまりのないケーブル類です。本当は全部黒か赤のスリーブ加工をしたいのですが、そこまで器用でないもので・・・
    DSCF0350_R.jpg


    配線を黒にしました!
    多少はまとまりました?NZXTのCB-LED20-WTやオーディオケーブルも黒色ですから、それに合わせてEX-004黒バージョンにしました。
    DSCF0355_R.jpg


    白はZ9plusに取り付け
    DSCF0357_R.jpg


    Z9plus機は白黒で決まり!
    BitFenixのスリーブケーブルホワイトですから、EX-004は白色バージョンです。多少浮いた感じになっていますが、あくまで自己満足の世界です!
    DSCF0358_R.jpg


    CONECO・NETレビュー
    以外と見た目も良くなりましたよ!



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    2013/04/05 Fri. 10:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

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