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    フリーズ物語

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    夏場は吸気ファン強化で冷却! 

    PA-010SLAを設置しました!
    現在使っている3台のケースですが、ガンダム1号機であるGRoneは問題ありませんが、Z9plusとVs-3 Advanceが一体式のスロットカバーのため、いったんスロットカバーを外すと別途カバーが必要になります。
    今まではZ9plus用でPA-010BK(完全遮蔽カバー)を使い、埃の侵入を防いできましたが、さすがにこの時期は冷却が最優先になり、スリットタイプの新製品(2013年6月発売)PA-010SLAを購入して、エアフロー&冷却を両立していきます。

    個人的な考えでは、夏場は吸気ファンを増やし、ケース内を正圧にすることにより、より冷却も図れますし埃対策もできるのではないかと考えています。


    PA-010SLA紹介動画
    ケース内を正圧して、スリットからどのくらいの排気があるかを確認しました。



    PA-010SLA
    ◆ケース用背面パネルI/Oブラケット
    ◆スリットタイプなので内部の熱い空気を排出できます
    ◆ケースのエアフロー設計に役立ちます
    ◆内部黒塗装ケースにあわせることで落ち着いた雰囲気を演出します
    Picture 340_R


    PA-010SLAの仕様
    ◆材質: SPCC
    ◆カラー: ブラック
    ◆5枚入
    Picture 345_R


    SPCC Steelとは
    PA-010SLAの素材であるSPCCとは冷間圧延鋼板のことで、高炉メーカより製造された熱間圧延軟鋼板(SPHC)を 常温下で冷間圧延(再圧延)(coid strip mill)した薄板です。冷延鋼板の特徴としては、表面が滑らかで綺麗であり、強磁性があり磁石につきます。
    Picture 346_R


    Vs-3 Advanceのカバーを外した状態
    以前グラフィックカードを設置するのに、上2つのスロットカバーを外しましたのでこの状態です。応急的に他のカバーをしていましたが、今回PA-010SLAを設置します。
    Picture 356_R


    Z9plusとVs-3 Advance
    左がVs-3 Advanceで右がZ9plusのリアです。どちらも一体型のスロットカバーですから、外してしまったら他のカバーが必要になります。Z9plusは他にも排気口が多いので、一体型のスロットカバーは埃対策重視で全部外していました。今まではPA-010BKで完全に遮断していましたが、現在はグラフィックカードを外した上部はこの通りです。
    Picture 357_R


    PA-010SLA設置後のZ9plus
    これだけスリットがあれば、こちらからも排気できそうです。右側の排気口のメッシュ部分は、LEDイルミナシオンを固定したり、デコレーションのLEDファンを設置しますので、ほとんど塞いでしまいます。
    Picture 360_R


    Z9plusのケース内
    Z9plusは吸気ファン3基(フロント・ボトム・CWCH60)、排気ファン2基ですが、こちらもかなり正圧できています。特にCWCH60の吸気ファンが強力です。
    Picture 277_R


    Z9plusのスロットカバー
    現在、Z9plusは4670Kのオンボードにしていますので、拡張スロットは地デジチューナ-のみです。グラフィックカードがないのでケース内も高温になっていませんが、そのうち設置したらまたまた対策を考えなければ、4.4GHzのOCは厳しくなりようです。
    今はサイドパネルをZ9U3用のアクリルパネルにしていますので、サイドからの吸気をしていない状況で、室温27.1℃ケース内温度29.9℃になっています。
    Picture 375_R


    PA-010SLA設置後のVs-3 Advance
    Vs-3 Advanceは上2段のみPA-010SLAを設置しました。下5段のスロットカバーは外していないので、Vs-3 Advanceの一体型のカバーのままです。PA-010SLAのスリットが大きいので、状況によってはPA-010SLAの全部変更してもいいかもしれません。
    Picture 363_R


    スリットから強力に排気
    動画でも解るように、このスリットから強力に排気しています。特にケース内に設置しているGELID Silent12×2が、フロントからリアにかけてエアフローを強化していますので、排熱には問題なさそうです。
    Picture 368_R


    Vs-3 Advanceのエアフロー

    Vs-3 Advanceのケース内ファン配置は画像の通りです。吸気ファン5基ありますから、小型のケースですがかなり冷却可能なケースになっています。
    side open - ブログ用

    8基のファン
    フロント吸気/標準ブルーLEDファン:120㎜/1200rpm/39CFM/23dBA
    フロント吸気/ENERMAX UCEV12ブルーLEDファン:120㎜/1000rpm/46CFM/12dBA
    ボトム吸気/サイズ GELID Silent12:120㎜/ 1000rpm/37CFM/20.2dBA 
    ケース内/サイズ GELID Silent12:120㎜/ 1000rpm/37CFM/20.2dBA
    ケース内/サイズ GELID Silent12:120㎜/ 1000rpm/37CFM/20.2dBA
    サイド吸気/OMEGA TYPHOONブルーLEDファン:120㎜/1100rpm/47CFM/10.8dBA
    サイド吸気/OMEGA TYPHOONブルーLEDファン:120㎜/1100rpm/47CFM/10.8dBA
    リア排気/GELID Silent12:120㎜/ 1000rpm/37CFM/20.2dBA


    Vs-3 Advanceのケースファン
    実際のケース内はこんな感じになっています。狭いケース内はファンだらけ・・・
    これで空冷でも3570Kを4.3GHzのOCを可能にしています。エアフローが悪ければ4.2GHzが限界でしょう!
    Picture 373_R


    ガンダム1号機のケース内温度は?

    ご覧の通りガンダム1号機は抜群のエアフローで、室温27.1℃でケース内温度28.3℃と冷却重視のエアフローを確立しています。ただし140㎜ファン×7基とH100iのファンが常に高速で回っていますので、静音性は一番ありません。
    Picture 282_R



    夏場は吸気ファンを多くして、ケース内の冷却と埃対策をしていくのがよさそうですね!
    今回一番気になっていたVs-3 Advanceですが、上記のようなのファン構成で、室温27.1℃、ケース内温度28.9℃とかなり冷却されているのがわかります。
    秋以降は3台のケースとも排気を増やし、ある程度ファンの回転数を絞って、静音化を図るのが賢明でしょうし、ある程度のOCも更にできそうですが、今はこの夏をどう乗り切るかを考えて、ファン構成と排気口強化をするためにPA-010SLAを設置してみました。しかしあれほどまでスリットから排気されているとは驚きでしたが・・・

    皆さんも正圧されているか確認されるときは、リアのスロットカバーやその他排気口にティシュ等を貼ってみて、実際排気口から排出されているか、空気の流れを確認してみることも大事かもしれませんね!

    CONECO・NETレビュー
    ケース内の正圧のために


    欲しかった新製品のパーツ紹介
    Ainex USB-011
    Picture 379_R
    やっとUSB-011が発売されました!今までありそうでなかった変換アダプタです。マザーボード用USB2.0ケーブルを、USB3.0ヘッダーピンに変更できる優れものです。今まで逆パターンのコネクタ(USB-010)はありましたが、現在の環境でどうしても必要だったのでポチってしまいました。
    普通ならマザーボードの基本USBポート数で必要ないのですが、ガンダム1号機に搭載しているパーツでどうしてもUSB2.0ケーブルが3本必要で、現状のFatal1ty Z87 Professionalや、以前のFatal1ty Z77 ProfessionalではUSB2.0ポートが二か所しかなく、仕方なくフロントUSB2.0ケーブルが使えない状態でした。


    USB-011結線使用
    Picture 381_R


    USB-011本体
    Picture 383_R


    USB2.0ケーブルに接続
    Picture 386_R


    Fatal1ty Z87 Professional
    USB2.0ポート×2
    USB3.0ポート×2
    Picture 390_R


    USB3.0ポートに接続
    Picture 394_R


    これでフロントUSB2.0が使えます!
    Picture 398_R

    ガンダム1号機でUSB2.0が必要なパーツ
    ①Corsair Link2(システム統合管理ツール)
    ②Recon White(ファンコントローラー)
    フロントUSB2.0

    新しいマザーボードも徐々にUSB3.0が増えてきています。以前からのケースを使う方は、当然USB2.0ケーブルが1~2本ありますから、今回のUSB-011は需要が増えそうです!
    今まで足りていたUSB2.0ポートも減りつつありますので、ひとつは欲しい変換アダプタですね!





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    2013/07/11 Thu. 13:56 | trackback: 0 | comment: 2edit

    コメント

    おは~(^-^)ノ  海ザルMAXさん

    いつも動画参考にさせてもらってます~。
    どれも だんだん完成度が高くなってますね良いですね。

    私めのはスロットカバーはすべてスリット入りですが
    微動だもしません(笑)

    吸気が200mmファンですがトロイのかもですね。
    天井排気は同じく200mmファンですが これは効いてます。
    後ろの120mmファンはH80iの吸気用ですので
    排気は一手に上部天井ファンが担ってます。

    ケース内広ければいろいろ考えるんですがSGC1000では頭打ちですね。
    現在ケースとキーボードは真剣に考慮中ですが
    条件クリア製品がなかなか無くて頭が痛いですね。
    だんだん面倒くさくなって来てます~(笑)
    いつになることやらです。

    オリエントブルー #- | URL | 2013/07/12 08:12 * edit *

    コメントありがとうございます

    おはようございます!オリエントブルーさん

    オリエントブルーさんのケースは200㎜ファン×2だから
    エアフローは問題ないですね!

    ケースとキーボードですか、
    私もガンダム1号機より少し大きめのケースを探していますが
    もういいかなという思いもあり思案中です!

    海ザルMAX #- | URL | 2013/07/12 08:45 * edit *

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